名古屋ピンサロ ぽこあぽこ

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ピンサロ「ポコアポコ」は本サロでした

名古屋に、みゃーみゃーみゃーと話す猫が多い訳ではありません。おみゃーさんとか年配は使いますが、若い人はごく標準語になっています。名古屋は味噌文化と風俗文化が他県と少し違うのです。風俗に関していえば、ヘルスとデリヘル、おっぱいパブ発祥の地といわれています。変わっているのはピンサロで、名古屋はピンサロをキャンパブと呼んでいます。

 

名古屋ではピンサロをキャンパブと呼ぶ

なんでピンサロがキャンパブなのか?他県でキャンパブといえば、女子大系のキャバクラをイメージすると思います。ちょっと調べてみたら、栄4丁目の女子大小路を中心に、ピンサロが雨後の竹の子のように発生しました。タッチOKのピンサロから手コキサービスになり、店内でフェラ抜きが当たり前となって、ついに本サロまで出現したそうです。名古屋県警による一斉取締りと摘発で、女子大小路のピンサロは壊滅しました。その後、風俗営業のピンサロではなく、飲食接待業のキャンパブとして登録し、駅西口周辺に移転したそうです。

 

ピンサロは名駅西口から錦三や栄に拡大中

名古屋は日本で三番目に風俗規制の柔らかい都市ですから、キャンパブでピンサロのサービスをしています。最近では、名古屋駅西口から錦三や栄にも、キャンパブが広がってきました。ホームページを持たない店も多いので、地元の口コミ情報や体験談を参考にしています。今回遊んだのは、ピンサロ「ぽこあぽこ」です。変な店名ですが音楽用語では「少しずつ感情を強くする」という意味なんですよ。店のイメージと違ってたら、ごめんなさいね。

 

30分6,000円ポッキリのキャンパブあり

錦三丁目の大衆酒場「だるま」に立ち寄り、2階のカウンター席で一杯やることにしました。極上ホルモンのづけ焼きをツマミに、生ビール大ジョッキ2杯も飲んでしまった。もう一軒ハシゴする前にトイレが先です。錦三をウロウロしてると、テナントビルの前で客引が声をかけてきました。こころの中では「待ってました!」だけど、顔は知らんぷりしちゃいます。30分6,000円ポッキリはいいのですが、それだけじゃ何屋かわかりません?確認のため聞いたらキャンパブでした。

 

ぼっ起してないオチンチンに手コキはムリ

客引に案内され店内に入ると狭いですよ。カウンターがあってボックス席3つだったような気がします。トイレを使わせてもらいカウンターに戻り、料金を支払ってボックス席に行きました。丸聞こえの丸見えですが、酔ってるから気にしません。やってきたのは、今風の若い子でスレンダー?オバちゃんかと思ってたから拍子抜けしちゃった。ズボンとパンツをヒザまで下げ、オシボリでオチンチンを掃除すれば準備完了です。手コキはいいけど、その前にぼっ起させないとムリじゃないでしょうか?

 

ぽこあぽこは竹の子ハギではなく本サロ?

オールヌードはダメといわれ、上半身だけヌードになってもらいました。背中から手をまわしオッパイにタッチしても、いまひとつ気分が盛り上がりません。手コキはいいからフェラするようサインをだすと、オプションサービスで3,000追加でした。若いからいいやと思いながら3,000円払ったら、ゴムフェラなんですよ。頭にきたから1万円札を見せつけてやった。店内をキョロキョロして抱っこちゃん座り?あれよあれよという間に合体!ピンサロぽこあぽこは、竹の子ハギではなく本サロだったのです。

 

店をでて思ったけど、スペースが狭いからスナック跡の再利用でしょうか?キャンパブの営業許可を、取得できないような店内でした。本サロということで、場所は正確に教えられません。錦三にある「ぽこあぽこ」を探してください!って、店名書いたらバレちゃうよね。